初めて買ったカメラはオリンパスのコンデジだったかな。初めて海外を行くのを理由に適当な望遠の効く中古だった気がする。
渡航前にテストで撮った月があまりに綺麗で、結局Nikon D5100を買ってシアトルに飛んで、それ以来カメラを続けてる。
嵐山の鵜飼を撮ってD5100に限界を感じて、Nikon D600へ。ライトなカメラも持ち歩きたくてOLYMPUS OM-D E-M10を買ったんだったかな。
sony a7iiも使って、a7Riiの高画素が欲しくて買い替えて、でもレンズに満足できなくて、なんて言いながら、
いまは、Leicaに偏愛してる。
気に入ってるPEN-Fもサブにしながら、Leica M10、Leica M10 Monochrome、Leica M3、Hasselblad CFV II 50Cが愛機かな。

カメラをはじめた頃はただただ目に留まったものを切り取ったり、時には目当ての被写体を決めて撮りに行ったりもした。
あの頃よりは慣れも技術もついているだろうけど、Leicaを構えだしてからはもう一歩"らしさ"?哲学?
みたいなものを見つけたくてポートフォリオを作ってみることにした。

シャッターを切った時、何を理由に、何を考えて、なぜその一瞬だったのか。
ただシャッターを切っていた時よりも、もう少し思考を言語化できる踏み台として。